Hangame SPECIALFORCE

スマホ

Android SDKをインストールする。

忘備録。ADB(Android Debug Bridge)、つまりAndroidのデバッグツール。
以前、一度インストールしたが、コマンド打っても反応なし、インストール容量も大きかったので、JAVA含めて削除してしまった。

しかし、新しく買ったスマホ、LeTV X600のRom焼きに、どうしても必要だったので、また頑張ってインストールしてみた。
・・・というのも、たった15秒でADBの環境が作れるという記事を見つけたからだ。

結果からいうと、本当に驚くほど簡単にインストールすることができた。

起動方法は、まず、スマホ側のUSBドライバをインストール。⇒次に、スマホの『ビルド番号』を数回タップして、開発者向けオプションを有効にする。⇒USBデバッグをオンにする。⇒PCとスマホ接続して、「win+X」でコマンドプロント起動。

必要最低限のコマンド一覧 (参考:塩田紳二のアンドロイドなう
adb devices 接続している端末の確認
adb install ファイル名.apk アプリインストール

adb reboot recovery 再起動し、リカバリモードに入る
adb reboot bootloader 再起動し、ブートローダーに入る

fastboot reboot-bootloader fastbootモードを再起動
fastboot flashing unlock ブートローダーをアンロック

これで、中華スマホのrom焼きが捗るぞ!
blogランギング

紅米 Redmi Note2をroot化 成功編②

期間があまりに空きすぎて、内容をほぼ忘れてしまったが、自分の忘備録に一応Redmi Note2のroot化、ROM書き手順を、スクショを頼りに思い出す。
まずは、(ⅰ)リカバリの言語を英語に設定する。

select english

(ⅱ)次に、install from zipから、前もって本体に入れておいた『UPDATE-SuperSU-v2.46.zip』を選択する。
SUインストール

インストール中
SUインストール中

あとは、playストアからsuper SUをDLしてroot化終了
root化まとめ

(ⅲ)morelocaleもこれで通る
morelocale突破

あとは、(ⅳ)Titanium BackupをDLして、中華アプリを片っ端からやっつける。
中華アプリ削除2

完成

中華アプリを全て削除し、日本語対応アプリは全て、日本語化された。他は、ちょくちょく中国語表示されるが、root化の恩恵でADawayが使える時点でかなり使い勝手が良い。これとoperaの組み合わせは最強。
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紅米 Redmi Note2をroot化 成功編①

Redmi Note2のリカバリについて調べていたら、どうやら『红米Note2中文Rec线刷版.rar』の中身に問題があるようだ。実は、上記のファイル名でググると何個か出てくるが、scatterファイルの名前がMT6592_Android_scatterMT6752_Android_scatterMT6795_Android_scatter3種類が存在しており、私の調べた限りでは、

MT6592_Android_scatterはLenovo K3 Note、RedMi prime用twrp』、『MT6752_Android_scatterはNote1用twrp』『MT6795_Android_scatterこそが、RedMi Note2用のtwrp』だと判断した。(自信はないけど)

MT6795_Android_scatterに的を絞って探してみたら、ここにあった。

あとはコレをSP Flash Toolで焼くだけ。使い方は、コチラに詳しくある。んで、肝心の結果はと言うと・・・・
成功moza

成功!!あとは、実際にリカバリを起動する。rom焼きは、この瞬間がたまらないんだよな!
『電源』+『Vol⇑』の同時押しをすると・・・・
twrp1

中文だが、英語にすることも出来た!select languageをタップしてenglishに。
セレクト

大・成・功!
あとは、SuperSUを焼くだけである。
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紅米 Redmi Note2をroot化 失敗編③

小米の公式ドライバを探している時見つけたサイトに、別のroot化の方法があったので、試した。
②コスパ激高!シャオミ(小米)のRedmi(紅米)ノート購入、Root化/日本語化とレビュー
私は、googleplayと小米ドライバはインストール済みなので、真ん中あたりの、刷机精灵なるソフトを試してみた。

ソフトのダウンロードはコチラから。
刷机

下载は中国語でダウンロードという意味だそうだ。スマホ本体側にも同じアプリをインストールする必要があるそうだが・・・・
root失敗1

USB接続を認識してくれない・・・・・・これも失敗。

紅米 Redmi Note2をroot化 失敗編②

root化の情報を更に調べていく内に、「これは面倒くさいなぁ」と思った。なぜなら、root化に成功した人は、たくさんいるけれど、そのどれもが違ったやり方をしているのである。
それに、このroot化の試行錯誤をしていた時は、まだ11月くらいだったので、情報が少なかった。
そもそも、私がroot化をする目的は、中華アプリの削除なので、比較的簡単な方法(ADBを使わない)以外は除外してきた。もし、ADBとか使える人なら簡単にroot化できるだろう。
そこで、自分でも出来そうな方法を試してみた。

参考サイト
①Xiaomi Redmi Note2にTWRPを導入
こちらのサイトには、TWRPのダウンロードサイトのリンクが貼ってあったが、私がアホなのか、ファイルは見つからなかった。仕方ないので、『红米Note2中文Rec线刷版.rar』をぐぐってみたら、一つ見つかったので、SP Flash Toolで実際に焼いてみる。すると・・・・
sp失敗1

「スキャッターファイルは無効です
がっかりしたが、原因はなんだろうと考えていたら、かつてなんちゃってGalaxsy s4のリカバリ焼きを試した歳、確かドライバを入れるために、サムスン純正のユーティリティソフト:Samsung Kiesを入れる必要があった事を思い出し、ならば、小米専用のユーティリティソフトを入れれば良いのではないかと思い、調べてみたらあった。

早速、小米の公式サイトから、小米手机助手をダウンロードしてインストール。
ドライバインスi

その後、再びTWRPを焼いてみると・・・
sp失敗2

チップセットのタイプが違う・・・・・だと!!
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