6月にKickstarterで資金集めを始め、わずか1カ月で20万ドルを集めた、インディーデベロッパCompulsion Gamesの新作タイトル『We Happy Few』

そのアーリーアクセス版がついに発売となった。世界観の紹介は4Gamer.netに詳しく書いてある。
陰惨な世界観が、初代Bioshockを彷彿とさせる。日本語への対応は、「ストアページが日本語になってる」とか、「同じ開発元の”Contrast”が公式で日本語化された」とかで、望みはあるみたいだが、アーリーアクセスなので、ストーリー部分が完成するまでは、日本語は望み薄かなと思う。

しかし、すでに中文化はされた模様。(一部のみ)

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中国名は、『少数幸运儿』である。⇒3Dm版mod
Unreal Engineなので、他のゲームのフォントを流用出来そうだし、日本語化もなんとかなりそうだと思う。あとは、ストーリーが追加されるのを気長に待つだけだ。

それと、Bioshockの元ネタとなった『System Shock』のリメイクも中文化されたようだ。
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こちらはUnityエンジンなので、日本語化は結構めんどくさい物となるだろう。

それにしても、最近はインディディベロッパーの方が面白そうなゲームつくってるね。
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