前回でフォントとテキストを抽出出来たので、ちょっと中身を詳しく調べてみた。

どうやら、.langのファイルは全て字幕ファイルで、文字コードUTF-8で編集すれば良いらしい。
フォントについては、fontフォルダにある⇓
フォント解説

どうやら、.ddsのフォントは、画像ファイルと.fntと言う位置情報ファイルのセットで一つのフォントを管理しているようだ。つまり、全部で10個のフォントを作れば良い。
では、実際にトライしてみる。

まず、使いたいフォントをインストール済み前提で説明すると

Bitmap Font GeneratorをDL、インストールする。
②次にソフトを起動し、option⇒fontsettingで、PCにインストールしてある好きなフォントを選ぶ。
font作成1

出力するファイルの設定は、中文化フォルダの適当な.fntファイルを開けばわかるが、全て同じ大きさである。
例:sansation_large_bold.fntの場合 info face="123" size="20" bold="0" italic="0" charset=""
  sansation_small.fntの場合   info face="123" size="20" bold="0" italic="0" charset=""

③option⇒Export Optionsで出力設定をする。
font作成2

コレについては、かなり悩んだ。後述するが、結論から言うと、縦横幅は、1024では失敗してしまう。

④次に、Presetで「White text with alpha」を選ぶ。コレで背景透明の白文字ができるが、黒背景の白文字でも作れるらしい。便利なソフトだ。
⑤出力されるファイル形式を選べる。
font作成3

デフォでddsファイルを選べるみたいだが、出力されるファイルは、.bmfcファイルで、コレはGIMPでもPaint.netでも読み込めなかった。なので、一旦PNGで保存して、ddsに変換するしか無い。
⑥次に、使用する文字を登録する。
b4

画像に使用する文字を登録する作業が必要だ。しかし、使用する文字を一文字一文字用意するのは、面倒なので、ワシはEUCの配列表をまるまるコピペした。
参考サイト:  
コピペした文字を新規テキストにペーストして保存するのだが、かならずUTF-8(BOM付き)で保存する事。でないと読み込めない。
⑥Edit⇒Select Chars from file で保存したテキストを読み込むと

after

この様に白く反転する。あとは、Options⇒Save bitmap font を選択して出力するのだが・・・・・
2つ

2つ出力さてれしまう。つまり、失敗である。